木製玄関ドア塗装の専門会社(有)東京ホームペイント

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木製玄関ドア塗装、オイル仕上げ

オイル仕上げの玄関ドア..

木製玄関ドアも種類は様々あり、コーティングで仕上げられたドアもあれば、濡れたような質感のオイルで仕上げられたものもあります。
海外製の木製玄関ドアは比較的オイル仕上げが多く見られます。
理由は主に「環境」です。 寒い国々の場合、冬の温度がマイナス何十度にもなるところもあり、そこまで気温が下がると、木は温度や湿度によって伸縮を繰り返します。伸縮を繰り返す際に表面が堅い塗膜で覆われていた場合、その塗膜(コーティング)はひび割れしてしまい、割れた部分から雨水が入り、アッという間に木がボロボロになってしまいます。
激しい寒暖の差に耐えながら木を保護する役割を果たし、ドアを長持ちさせるためにオイル系の塗料が役立っています。
 木製玄関ドアオイル仕上げ1  木製玄関ドアオイル仕上げ2
 木製玄関ドアオイル仕上げ3  木製玄関ドアオイル仕上げ4
 木製玄関ドアオイル仕上げ5  木製玄関ドアオイル仕上げ6
 木製玄関ドアオイル仕上げ7  オイル仕上げの特徴
その@:耐久期間が短い(長い間メンテナンスせずに放置してしまいますとドアがかなりボロボロに傷んできます。

そのA:一度オイルを塗ってしまったらその後のコーティングはNG!オイルにはオイルで対応!

そのB:劣化と共に色が褪せてくる


そのC:ドアの木地、下地が大事!
←画像で見ていただければ繊維の中に糸があったり、表面の化粧板が薄く、素材が比較的もろいので、機械削りはNG!
 木製玄関ドアオイル仕上げ8  木製玄関ドアオイル仕上げ9
 木製玄関ドアオイル仕上げ10  木製玄関ドアオイル仕上げ11
 木製玄関ドアオイル仕上げ12   このオイル仕上げも、沢山の経験と試行錯誤を積んでたどりつきました。

オイル仕上げの木製玄関ドアは早目のメンテナンスが重要です。
環境にもよりますが、3〜5年程度でメンテナンスされることをお勧めします。
早目のメンテナンスによって、劣化せず、綺麗なドア保つ事が可能になります。

木製玄関ドアオイル仕上げ12 
木製玄関ドア再塗装 オイル仕上げの施工例
★注意★
木製の玄関ドアにも様々な装飾と木地があります。全てのドアが同じ木地とは限りません。
ご紹介しますこちらのドア↑ 本無垢材とは違い人工的に作られた木地ですが、海外製のスゥェーデンドアの80%が薄い木を貼り付けて作ってあるため、糸が出たり、塗料が木地に染み込みムラになりません。
残りの10%がしっかりした厚めの木材です(ドアの厚みは4cmから5cm)。
また最後の10%は非常に薄い木地の上張り、その木地の下にうすいアルミ板です。
両サイド(裏表の間に断熱処理施されていますので、お値段は高めになっております(百万超え)だと数人のお客様にお話しを伺いました。

木製玄関ドアは、構造・木地の種類が様々あり、それによって対処の方法が異なりますので、お気軽にご相談下さい。
コチラのドアは日本国内で作られているドアです。ヤマハのドアやアイカドアと異なる作りになっております。
あまりでも長くお手入れされないと再塗装工事は非常に大変になってしまいますのでご注意下さい(工事詳細の画像をご参考に)。
弊社は長い年月の経験を活かして今回は何とか無事に仕上がりましたが、毎回同じ様に綺麗な仕上がりとは限りませんので、お早目の対策をお勧めします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

有限会社東京ホームペイント

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施工事例

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